RN栃々トーク2007

輝ける三十路を目指す為に奮闘する日々の記

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勝島賞

今年もこの季節がやってきた。大井の勝島賞。れっきとした準重賞だがもはや準重賞自体も
南関東で片手くらいしかない。暮れの大一番前の南関東のステップレースな存在なのだが、
何ともちょっと昔のらしさを感じさせる師走風情のレースなのだ。

06/11/29 晴 不良 1800m
クールアイバー(大・御神訓)⇒ジルハー(川・坂井英)⇒セイワクリスタル(大・戸崎圭)

05/12/07 晴  良 1800m
ボンネビルレコード(大・的場文)⇒クールアイバー(大・森下博)⇒ウエノマルクン(大・鈴木啓)

04/12/08 晴  良 1800m
ジェネスアリダー(大・桑島孝)⇒クールアイバー(大・石崎駿)⇒ペガサスポープ(川・戸崎圭)

03/11/24 曇 梢重 1790m
ロッキーアピール(川・野崎武)⇒オンユアマーク(大・鷹見浩)⇒クールアイバー(大・森下博)

02/12/09 雪 不良 1790m
カイジンクン(大・的場文)⇒クールアイバー(大・森下博)⇒ファイブビーンズ(大・山田信)


過去5年の3着までである。なるほど、超一流ではないにしても、南関東OPの歴史がよく
感じられる結果になっているのが騎手や距離も含めてお分かりになると思う。その中でも
5年連続出走でありながら、全て3着以内のある馬にも驚かされる事でしょう。

そうです、言わずと知れたクールアイバー。我が愛馬は南関東重賞も惜しくも未だ未勝利
なんだけど、ずっとオープン戦線で頑張ってきたという証がこの結果でよくわかるでしょう。
そんな、涼愛馬の為のレースとも言え勝島賞に今年も元気にエントリーしてきたのですな。

パドックを見ても、非常に調子がよさそうで期待したのだが・・・・・調子がよすぎてかいつも
の後方待機ではなく、好位2番手に取り付いてしまい、さすがに直線でタレてしまった・・・。
結果は6着と掲示板にも載らず。されど着差はわずかに勝ち馬から0.6。乗り方次第で楽
に勝ち負けもあっただろうという走りを確認できて安心した。

今年はいつものように冬場は調子よかったものの、ダイオライト記念からの3戦は道悪続きで
リズムを崩してしまい、大井記念や帝王賞にも出れず早々に夏休み入り。でインフル騒動で
帰厩も遅れて、復帰の東京記念では大きく失速しただけに、さすがに寄る年波には勝てない
のかも・・・と思っていた所、叩いて順調に調子を上げて前走ではさすがに距離不向きと思わ
れた1200mになったアフタ5スター賞で4着好走と、らしい末脚を発揮してくれて今回は多い
に期待していたので、結果はこうなったけどまだまだ健在だねと馬券は外れても嬉しくなった。


父・ミスターシービーの登録で残っている馬は、大井に牝馬でもう一頭いたのだけど夏前に
抹消で、一年以上休んでいるアイアドベンチャーを除くと終に現役稼動馬は一頭になって
しまっただけに、来る10歳でも元気に頑張って欲しい。幸い、9歳定年が残っている南関東
でもA級でオープンのレースで掲示板に一回でも乗れば翌年の現役続行が可能との事で
既に来年もバリバリと走ってくれるとの報は聞いているので、楽しみにしたい。また、たまに
人気薄で重賞で3着に来てくれたりしてくれるのを楽しみにしながらね。凄いのはこの馬は
茨城産でもあるんだよね。とにかく、現役の最後の最後まで応援しますよ。次はどこかなあ。



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