RN栃々トーク2007

輝ける三十路を目指す為に奮闘する日々の記

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北斗星4号

ご承知の様に上野と札幌を結ぶ『北斗星』もこの春のダイヤ改正で、1本削減。事実とはいえ
いわゆる表向きは青函トンネル新幹線工事の本格化による工事間合い確保での、休止扱い
とはいえこの削減された1本が臨時として以外復活することはなかろう。

ちょうど帯広でばんばのレースを見てから南千歳へ出て、飛行機で帰る事もできるのだが、
北斗星4号もここで連絡をして内地へと戻ることができる貴重な列車だったのだ。その最後
の機会と捉え、帯広旅の最後はこの4号で帰る事にしました。


DD51の重連を先頭に誇らしげに入線
北斗星4号入線 in 南千歳



今回はお正月帰省の帰りのピークという事もあり満席。何とか確保したのは開放B寝台なれど
北斗星のよい所はロビーカーがあるからね。ここで、ツアーの添乗員さんと談笑したり、外人
さんの対応に手間取る車掌さんをヘルプしたりと楽しく過す。

ロビーカー


予約のコースではなく、ゆっくりパブタイムを待っての食堂車。これまた手頃な値段の食事が
列車で食べられる数少ない貴重な機会なんですよ。
食堂車‘グランシャリオ’



北海道に別れを告げる食事にはサッポロクラシックとイタリアンバーグがワタシの定番です。
サッポロクラシックとイタリアンンバーグ定食



函館での機関車付け替え時のひととき。今年もまた冬に帯広と北斗星を堪能でき満足です。
北の一等星よ 永遠なれ!



話によると1往復になる北斗星の車輌は、今のJR北海道1,2号とJR東日本3,4号の混成
になるらしく、食堂車なんかは実はJR北海道のシックなスタイルの方が淘汰されるらしい。
こうなったら、チャンピオンCも勢いで来るかなあという感じ。コチラも北斗星のスジではなくなる
下りの1号には乗っておいてもいいしね。できればロイヤルにでも乗りたいけど、ぐるり切符で
乗ることになるでしょう。陣屋町のチップ貨物にもラストチャンスに寄っておきたいのでね。


オマケ:大宮で下車したら遭遇したEF65 Pトップ牽引の貨物列車。
大宮駅でPトップと遭遇!
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