RN栃々トーク2007

輝ける三十路を目指す為に奮闘する日々の記

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林鉄巡りパート2

前回青森は津軽の奥地へ案内してもらった林鉄跡巡り。仙台に越して来たグレートな師匠
に、福島にもいい所があるぞ!との話で18キップ消化旅の目的イベントとさせて頂いた次第。

来たのは福島は浜通りの原ノ町。水戸を越えいわきのさらに先の、もうすぐ宮城って街。
常磐線 原ノ町駅


一応、スーパーひたち号が走っていますが普通列車は1時間に一本程度で、しかも仙台から
といわきからの列車はここで折り返しという乗換駅なんですな。かつて一回、自分も乗換した
事があって駅弁を買った記憶がありますが、今回も手売りのお弁当屋さんがいたのは、少し
嬉しかったですな。

しかしこんな場所でも、この秋からはいわき方だけでなく仙台方もすっかりステンレスの新型
車輌が幅を利かせる様になって、ローカルな風情も変わりつつあります。
皆ステンレス車輌に



林業で栄えた街はすっかり寂れてますが、何より相馬野馬追で有名なので、その時期は賑わうのでしょう。


ま、そんなんで、新田川沿いの林鉄巡り。クルマで来れる場所を降りて、いざ出発。
林道探検へ


雪も残る、獣道チックな細い林鉄跡はエッチらオッチら行って参りました。
獣道をいざ!


尚、この後は原因不明のコンデジ落ちにつき、グレートな師匠の方をご覧下さい(笑)


噂通りの切り通しで造った林鉄。その道は、トンネルを抜け、崖崩れあり築提の崩落あり、
片足づつで通り、大木を抱えて反対側へ渡り、熊笹をかき分け、というなかなかの難路。

トレッキングなんていう生易しいもんじゃない、精神を鍛えられる修行道のような感じでしたよ。
様々なポイントを踏破して、トンネルが崩落したというこれ以上は行けないという地点まで
たどり着いて、本日の目的達成。いやね、これかなりのモンでしたよ。帰りがまたいつまで
経ってもなかなか辿りつかなくて、シンドかったんだけど、片道6キロ!も歩いたんですって。

戻ったら、靴下は水浸し、着てたシャツだけでなくセーター辺りまでビッショリで、よく歩けた
と思うくらい。何とかコンビニで替えを買って、あの飯舘村⇒川俣町と抜けて福島まで送って
頂きました。4時間の行路はカートやチャリとはまた違った、いい達成感と精神修養になって
よかったと思います。ただ、同じ道はもう歩きたくはないね(笑)。トンネルの反対側からの
行路はまたの機会にいいかも知れないけど。また、ヨロシクです。
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