RN栃々トーク2007

輝ける三十路を目指す為に奮闘する日々の記

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ONCE

ハンドボールは、女子は仕方ないにしても男子はもうちょっと何とかならんかったかな~と
いう感想ですなあ。確かに韓国に一日の長があるのを感じたけど、オフェンスのボール廻し
のスピード感に差があったように見えましたね。あの監督の評価は識者にはいかがかしら。

でも、今回の再試合はココで負けても最終予選に行ける権利の確保の為だと聞いてたけど、
その際の組割はアテネ金のクロアチアとアテネ銅のロシアと同じ組って・・・・・。アチャーと
しかいいようがないし、これでは代々木第一の盛り上がりも一過性になっちゃう予感。


さて、先週見た映画の話題でも、宇都宮はまたぞろ市内にあるシアターが閉鎖となって
しまったんですな。なので、閉館前日に行ってみたのでした。本当に中心街にある場所で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20080122/CK2008012202081381.html

まあ、でもミニシアター風の感じだっただけに、ちょっともったいないかなあとも思ったけど。
で、見たのは 『ONCE ダブリンの街角で』という映画。

英国ダブリンの街角で、しがないストリートミュージシャンとチェコ移民の娘の偶然の出会い
とそこから始まる音楽を通したラブストーリー。全編に音楽があって、しかし淡々と進む物語
なんですが、なかなか味があるいかにもミニシアター映画が好きな人向けの映画。結構話題
になって国内でも、まだ公開している所もある様です。こんな作品を上映できる映画館が閉館
とは残念ですが、こういうキッカケでもなければ出会わなかった作品でしょう。人生にしても
そういう一期一会を大事にしたいと改めて感じた良作でした。
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