RN栃々トーク2007

輝ける三十路を目指す為に奮闘する日々の記

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北陸新幹線

雪舞う埼玉スタジアム。セットプレーからのいい得点シーンは見れたね。とりあえず一年間
かけての予選なんだから、岡田色を出して前へ進んで行って欲しいものだよ。本番でベスト3
という高い目標を掲げてのスタートだし、辛口ではなく結果で見ていきましょう。


さて、雪と言えば豪雪地帯は長野の飯山地方。ここを通る北陸新幹線の飯山トンネルが
やっと貫通したそうです。長野まで新幹線が通った後に工事を始めて10年近くかかった
http://www.shinmai.co.jp/news/20080206/KT080206FSI090007000022.htm
のだから、いかに難工事だったか想像できます。これで、ほぼ北陸新幹線開業の目処が
予定通り立ったと言っていいでしょう。2014年には金沢へ新幹線で行ける事になります。
まだ先かなあと思っていても、6年後なんで結構すぐですよ。

当然、そうなると今の金沢への寝台特急『北陸』、夜行急行『能登』は廃止になりますし、
金沢と新潟を結ぶ在来線も直江津から金沢まで切り離されて、富山近辺では移管の3セク
でもやっていけるでしょうが、それ以外の新潟・長野エリアは厳しい経営が予想されます。
趣のある赤レンガの糸魚川の車庫や、大糸線、氷見線、城端線といった枝線もどうなるか?
いまは上越新幹線からの乗継ぎで大いに賑わっている北陸連絡特急『はくたか』が走る
ほくほく線の行方は・・・、などなどおそらくはこれまでのどの整備新幹線の開業よりも在来
区間への影響範囲の大きい新幹線開業となるのですが、必要のある意味のある新幹線で
ある事は間違いないでしょう。

かつて関東からは、碓氷峠を越えて行った北陸へも新幹線で行ける様になるとは隔世の感
がありますが、途中でヘルツが変化し、また上越駅という日本海側の途中駅で経営主体の
会社が変わる新幹線がどうなっていくかという興味もあります。加賀百万石、ある意味独立
しつつも近畿&東海と歴史的に交流が強い北陸地方が、東京の引力でどう変わるのかも
面白いところです。冬場はどんよりと暗いイメージですが、住みやすさ・暮らしやすさで常に
上位にくる北陸地方が、より脚光を浴びて飛躍する可能性を秘めているのではと思えます。


金沢以西も、特に敦賀からのルートが未だに未定だったりと現実性の薄い西側についても、
話題を提供してくれる北陸新幹線。富山ライトレールの成功で日本版LRTが注目される事に
なった背景もこの北陸新幹線が通ることが発端である訳で、実は長崎新幹線以上に話題と
ネタが豊富なこの新幹線に今後も注目していかざるを得ません。


ああ、ちなみに金沢開業時の列車名ですが これは『白山』が◎大本命で間違いなし!
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